診療案内

診療案内

対象疾患・治療領域treatment area

皮膚の病気

犬や猫の皮膚病には様々な原因が関わり、痒みなどの症状を発症していることが多くあります。当院では、原因を特定するために、適切な検査(細菌検査、搔爬試験、細胞診)などを行い、的確な治療法を選択します。完治しづらい症状は悪化させないように安定的にコントロールすることを目指します。

皮膚病を引き起こしやすい犬種

パグ・柴犬・シーズー・アメリカンコッカースパニエル

こんな症状の場合、ご相談ください。

「かゆそうにしている」
「できものがある」

おなかの病気

嘔吐や下痢などの様々な症例に対応させていただいております。1〜2日で収まるものあれば、1週間以上続く場合もあります。様々な原因が考えられますので、飼い主様のお話をしっかり聞いた上で、最善の治療を提案させていただきます。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「3日前から下痢が続いている」
「気持ち悪そう」

ケガ

トイプードルやチワワなどの小型犬が椅子から落ちたなどで骨折してしまうケースがあります。レントゲンで確認し、治療することもできますが、特殊な検査が必要な場合もあります。その場合は飼い主様とお話をさせていただいた上で、提携病院にご紹介をさせていただくこともあります。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「足をひきづっている」
「歩くのを嫌がる」
「膝が抜けるような感じがする」

咳・呼吸・循環器

先天性疾患を始め、心臓に関わる病気の診断と治療を行なっております。心臓病には様々な原因がありますが、症状が分かりにくい心臓病もありますので、定期健康診断を推奨いたします。当院では、飼い主様と相談させていただき、手術が必要な症例に関しては心臓外科専門医が担当します。

心臓病を引き起こしやすい犬種

キャバリア・シーズー・マルチーズ

こんな症状の場合、ご相談ください。

「散歩に行くのが辛そう」
「咳が出る」
「興奮すると苦しそう」

避妊・去勢

当院では生体への影響と安全性を考慮し、全ての犬、猫に対して6ヶ月以降の不妊手術を推奨しております。オスの場合は全身麻酔を行い、精巣を取り除く去勢手術を行います。去勢手術を行うことで、精巣腫瘍・前立腺肥大症・会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫など老後、比較的発症率の高い病気の発症リスクを下げることができます。メスの場合は全身麻酔を行い、卵巣と子宮を取り除く避妊手術を行います。避妊手術を行うことで、乳腺癌・子宮蓄膿症・子宮ガン・子宮内膜炎など老後、比較的発症率の高い病気の発症リスクを下げることができます。

腫瘍科

統計によると、犬の約半数、猫の約1/3が癌で亡くなっています。腫瘍にも様々な症例があり、良性だとしても徐々に腫瘍が肥大し、出血や化膿してしまう場合もあります。当院では、動物たちのQOL(生活の質)を最優先に考え、飼い主様とじっくり話し、内科治療及び外科治療を決定いたします。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「しこりが気になる」
「食べていても体重が減っていく」

猫の泌尿器

泌尿器疾患には、様々なケースがあります。原因は腎不全や結石など様々な場合があります。それぞれの子に対して、内科療法、外科療法、食事療法などを組み合わせ、提案させていただきます。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「おしっこが出ない」
「血尿が出る」

予防医療

当院では、年に1回の健康診断、狂犬病予防、ワクチン、フィラリア予防、ノミマダニ予防を推奨しております。

健康診断:年に1回以上を推奨しております。定期的にワンちゃん猫ちゃんの健康状態をチェックしましょう。
狂犬病予防:犬だけでなく、人にも感染する病気です。発症したら死亡率はほぼ100%で、治療法はありません。必ず1年に1回予防接種を打ちましょう。
ワクチン:ウイルスによる伝染病の治療は困難です。定期的に予防しましょう。
フィラリア予防:蚊に刺されるこのにより感染する寄生虫疾患です。 5月末〜11月末までの予防を推奨しております。
ノミマダニ予防:イヌの皮膚や被毛に寄生します。また、アレルギーの原因ともなりうるので、予防が必要になります。

歯科

人と同様、動物たちも歯周病対策が必要になります。また、歯周病が原因で、他の病気になることもあります。歯磨きやスケーリングで定期的に歯周病対策をしましょう。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「口の臭いが気になる」
「ご飯を食べない」

眼科

眼科疾患には、眼単独のものや全身疾患からの影響によるものもあります。様々な検査をし、どのような原因かを鑑別していきます。外科手術や点眼薬、内服薬による治療法があります。

こんな症状の場合、ご相談ください。

「目が開かない」
「眼が赤い」
「物にぶつかる」

セカンドオピニオンsecond opinion

セカンドオピニオン

当院ではセカンドオピニオンに関するご依頼を積極的に受け入れております。主治医以外の第三者の獣医師の意見を希望される方も増えております。患者様が羅患している疾患に対し、客観的な病態の説明や一般的な治療内容、当院での治療方針等を説明させていただきますので、お気軽にご依頼ください。
*他院での治療経過や検査結果的をお持ち頂けますと、スムーズに診療を進めることが出来ます。

外科手術surgery

整形外科、神経外科、胸部外科

当院は、様々な外科疾患に対する手術対応を積極的に行い、必要に応じ提携施設との連携も進めます。
一般外科に加え、整形外科、神経外科、胸部外科など、幅広い外科手術に対応可能です。
犬猫以外にも、うさぎ・フェレット・カメなど、様々な動物種にも対応可能です。
手術前には十分な術前検査を行い、的確な診断に基づいた治療方針を決定し、 また麻酔前から術後管理にかけて、細心の注意を払って安全確保に努めております。

各種相談consultation

保険相談

愛するペットだからこそ、健康とその一生については気を使ってあげたいものです。 保険へ加入しておくと、もしもの時に強力なサポートを受けられます。動物病院だからこその知識と経験から、ワンちゃんネコちゃんその子その子にあった保険をご提案いたします。

しつけ相談

かわいい愛犬・愛猫だから何をされたって大丈夫!なんてことはありませんよね?日頃から飼い主様の頭を悩ませるワンちゃん、猫ちゃんの困った行動のご相談承ります。その子に合った問題解決方法を一緒に探しましょう。

老齢介護

動物たちの高齢化に伴って、ワンちゃん・猫ちゃんの身体には様々な老齢性の変化が現れます。長年連れ添った愛犬・愛猫だからこそいつまでも幸せでいて欲しいですよね?日々の介護で感じる悩みや将来に対する不安など、お気軽にご相談ください。

フード相談

ワンちゃんネコちゃんの健康状態や年齢、体質などによって、その子その子にあったペットフードは異なりますので、選ぶのも一苦労と思います。 動物病院ならではの知識と経験から、フード選びの様々なお悩みにお応えいたします。

里親foster parents

里親譲渡会

定期的に里親譲渡会を行っております。様々な理由で飼い主を失った可愛いワンちゃん、猫ちゃんが里親さんとの出会いを待っています。

エキゾチック診療exotic animal care

エキゾチック診療

当院では犬、猫以外の動物(エキゾチックアニマル)の診療も行っております。 エキゾチックアニマルは世話の手間がかからず飼育しやすいというイメージが先行していますが、実際は体の不調がわかりづらいだけであったりもします。 少しでも異常を感じましたら、お気軽にご相談ください。

対応可能なペットの種類

うさぎ フェレット ミニブタ げっ歯類(モルモット、ハムスター、チンチラ、リス、プレーリードッグ、ラット、マウス、フクロモモンガ、スナネズミ、デグー、ハリネズミなど)鳥類(ニワトリ、アヒル、七面鳥など) 小型猛禽類(フクロウ、ミミズク、ワシ、タカなど) 爬虫類(カメ、トカゲ、ヘビなど)小型霊長類(スローロリス、リスザルなど) 両生類(カエル、イモリ、アホロートル、サンショウウオなど)
※対象動物にない動物でもできる限り飼い主様とのご協力のもと可能な限り対応したいと考えております。お電話にてご相談ください。

〒134-0081 東京都江戸川区北葛西3-5-12

診療時間 日・祝
9:00 - 12:00
12:00 - 16:00 手術
16:00 - 20:00

※土日祝は18:00まで

03-6808-4591

年中無休

診療時間 9:00〜12:00/16:00〜20:00

お支払い方法について

当院では診療前にあらかじめ費用についてもお話しするとともに、会計時にも料金の詳細項目についてご説明させていただき、飼い主様にご理解・ご納得いただけるよう徹底しております。

ご利用いただけるクレジットカード

ご利用いただけるクレジットカード

取り扱いペット保険

取り扱いペット保険

PAGE TOP